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2018/4/24 UP 

Gallery SHILI 「着物ジャケット」「着物ジャンプスーツ」素材表記誤りのお詫びとお知らせ

平素は水金地火木土天冥海をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

この度、2014年10月より2017年12月まで販売しておりました、ブランド「Gallery SHILI」の「着物ジャケット」と「着物ジャンプスーツ」の素材表記に誤りがあることが判明いたしました。

「Silk100%」又は「表地 Silk100%   裏地 Silk100% 」と表記しておりましたが、正しくは、「表地 Silk100%   裏地 Cupro 100%」でございました。お客様に対しまして、まずは深くお詫び申し上げます。

水金地火木土天冥海では、お客様のご希望を伺ったうえで、無料にてシルクのライニングに交換させていただきます。誠に恐れ入りますが、ご希望の方は水金地火木土天冥海の店舗までご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

03―3406-0888
suikin@hpgrp.com

お客様には多大なご迷惑、お掛けいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今後、品質管理の徹底に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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<Gallery SHILI デザイナーより 謝罪文>

お客様へ

こんにちは。
Gallery SHILIのデザイナー Duni Parkです。
今回皆様にお詫びせねばならないことがございます。

2014年―2017年12月まで販売しておりましたGallery SHILI の着物コートと古着物のジャンプスーツについて素材表示に誤りがございました。

着物ジャケットとジャンプスーツの裏地の品質表示はシルクとなっており、またご紹介の際も、シルクとお伝えしてまいりましたが、正確にはシルクではなく、キュプラでした。

この誤りはデザイナーである私Duni Parkと、メーカーである縫製工場との間に生じた行き違いにより起きてしまいました。

お買い上げ下さった皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

深くお詫び申し上げます。

実際のところ、これまで販売してきたGallery SHILIの着物ジャケットとジャンプスーツは本来裏地に適したキュプラを使用し、日本の縫製工場で縫製していることで、大変滑らかな着心地と、高い耐久性をもっております。

取り扱いのしやすいキュプラが裏地であることで、繊細な古着物の素材を使ったジャケットを気軽に日常的にお召しいただくことを実現できており、これからもGallery SHILIのジャケットの裏地は変わらずキュプラを採用していく予定でございます。

しかしながら、裏地もシルクであると信じてお買い上げ下さった皆様には大変申し訳なく思っております。そこでもしご希望の方がいらっしゃれば、キュプラのライニングをシルクのライニングへ無料で交換させていただくこともできます。

その場合、ご用意したシルクの中からお好きな色をお選びいただき、お時間は1ヶ月半ほど頂戴いたします。

このことで少しでも皆様におかけしたご不便に対して、お詫びができればと思っております。

最後になりますが、今回のことでたくさんの皆様にご迷惑をおかけし、残念な気持ちにさせてしまったことを今一度お詫び申し上げます。

この大きな過ちを教訓にして、Gallery SHILIはこれからも確実な品質表示の徹底と、高い品質の製品をご紹介できればと思っております。

Duni Park

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