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TOWAVASE × SOIE:LABO 対談

日本に生まれ育った女性デザイナーがお2人。
旅好きなこと、フランスに足を運ぶこと、アンティークに目がないこと、そして妻であり家庭を大切にしていること。

いくつかのことにおいて既に共通項が見えた
TOWAVASE山口聡子さんとSOIE:LABO中島みゆきさん。

構想からデザイン、生産、デリバリーまで仕事の全てを、日々お一人で成し遂げている。実に個人的に制作に向かうスタンスに、朗らかな人柄に同居する孤高のこだわりを感じる。
同じ日本に生まれ育った働く女性として、彼女たちの話を聴いてみたくなった。

さて。リラックスムードのお二人に徒然なるまま、
お話を伺いました。

 

 

-大好きな旅のこと-

(土村)今日はありがとうございます。まずはお二人の憧れの町についてお伺いしたいです。

(山口)フランスのドービルですね。パリから2時間くらいです。昔からブルジョワの避暑地で、その時代から建築様式も変わっていなくて、競馬場があったり海岸にパラソルが出ていたり、昔のライフスタイルが伺えます。とにかくノスタルジー。もう毎週行けちゃいます。

(中島)私はモロッコのマジョレル庭園。私がとても尊敬するデザイナー、イヴ・サン=ローランがこの地を愛し、別荘を持って度々訪れていたというのもあって、いつか訪れてみたい場所です。
青と黄色の色彩感覚やイスラム建築の美しさを自分の目で見てみたいです。

(山口)いいですよね、私行きました。

(中島)いいなぁ、フェズも行かれたんですか?

(山口)はい、本当にモロッコは素晴らしい。ホワイトカラーと現地ベルベル人の文化が混ざっていて。
ただ単に洗練されているだけでなく、土着との融合。アフリカとヨーロッパの融合のすばらしさ。
クリエイションの仕事している人は行ったほうがいいですね。でもバカンスに禁酒はつらい。

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(土村)今まで訪れた町で印象的だったところを教えてください。

(中島)小学生のときに山村留学した新潟県の松之山村です。
小さい時だったんですけどすごく記憶に残ってます。
普通の農家さんの家にお泊りして、朝畑のもぎたての野菜を食べるんです。香りがすごくて。
棚田が真っ青で、鳥とか虫の羽の音がこんなにリアルに聞こえるだって。隣のおばあさんの機織りの音も聞こえてきて。
とにかく、その時の音と香りを良く覚えています。

(山口) 私はプロバンスのリルシュルラソルグ。アンティークを愛する町で、あまりにもゆったりとした空気感と、質素だけれど上質な暮らしぶりが垣間見れました。
本当の豊かさを知って、憧れましたね。また人々がとても温かい。

 

-アンティークのこと-

(土村)アンティークや古い技術に惹かれる理由はなんでしょう?

(山口)知らない時代に憧れを抱くという、人の本能から来るものだと思います。知りたい、という気持ち。
そして現代では表現しきれない素晴らしい技術や美しさに溢れてますよね。素敵なアンティークをみつけると、可愛い、だけじゃ終わらなくて、これどうなってるの?絶対コストが合わないな、とかいろいろ考えてしまう。
もう職業病ですね。

(中島)テクノロジーの少ない時代に何年もかけて人の手が生み出したものにはぬくもりを感じますね。
本当の意味でアンティークのよさがわかったのは大人になってからでしたね。30代を過ぎてから。
自然と見る目が養われたかな。

(山口)小さいときはわからないですよね。
実は私の父はずっと海外で仕事をしていて物心付いたときからほとんど家に居なくて。
1970年代は中東やパリ、スイスなど、父が行っていた写真が残っています。で、父が中国の骨董のおもちゃとか買ってくるんですけど、そういうの全然嬉しくなかった。私は日本の普通のおもちゃが欲しくて。今思えば、そうやって小さいときからアンティークに触れていたんだなって。

(土村)山口さんも小さいころお父さんについて海外にいかれてたんですか。

(山口)いえ、ヨーロッパは行ってないんですけど、中国とか香港とか、台湾はついていったことがありましたね。
思えばその感じが、今のブランドのコンセプトになってますね。

(土村)中島さんのアンティーク好きにも、なにか幼少時代にルーツがありますか?

(中島)私は小さい時から、なんだかさびが好きで。鉄のアンティークがすきなんです。インダストリアルなもの。男っぽいもの。
だからソワ・ラボもすごく繊細な女性的なアイテムですが、工具や理系の感じにしたくて、ラボとつけました。

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―東洋のこと西洋のこと-

(土村)「東洋の美しさと西洋の美しさ、一言で表すと?」と事前にご質問に対して、「東洋の美しさは敬意、西洋の美しさは憧れ」と、山口さん。すごい

(中島)おおおお、わあぁぁぁ

(山口)私たちアジア人からすると西洋はすごく遠くて、そして白人で、もう正直自分たちにないものを沢山持っているソフィスケイトされた世界。単純に生物学的に憧れという。
そして東洋に関してはやっぱり技術。今この現代でも残っているというところ。それはもう敬意でしかないかな。
血の滲むような時間のかかる作業をいまだにやり続けている民族の人がいるっていうのは、本当に感謝と敬意でしかないかなって。
それがあって特に私のブランドなんかは、東洋のそういった技術、敬意を持って、西洋への憧れを融合させて、一つの文化としてなにか作りたいな、っていうのがあるんです。

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(中島)そうですね。私にとって西洋の美しさは「人工的秩序」。東洋というか日本の美しさは「自然崇拝」。
ヨーロッパだとしっかり刈り込んだシンメトリーな造形の庭園とか、そういう作り上げた美しさ。
一方で日本だと、自然が作った植物そのままの形に美を見出すとか、いけばながそうだと思うんですけど。
日本人はたぶん何処か本能的に、植物が朽ちていく、死んでいく儚いものであるところになにか美しいと感じると思うんですよね。

その意味では間逆かな、と思うことが良く在ります。

(山口)難しいですよね一言でって

(中島)これ朝まで考えてました。笑

(土村)すみません!!!

(山口)ちゃんと考えるきっかけになりました。

 

-クリエイションのキーワード-

(土村)ご自身のクリエイションにおいて大切にしているキーワードは?

(山口)職人さんたちに敬意を持ち、常に感謝の気持ちで居ること。一番身近にいる職人はもう家族のようになっていますね。
私の出産のときは母親のように心配してくれて。最後は人と人なので。いかにいいもの作ってくれるかってもう、家族くらいの気持ちでいないと作ってもらえないかな、と思って。
やっぱりクリエイティブなものを仕上げるためにそこは原点だと思って気をつけています。

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(中島)メッキと鋳造だけ職人さんにお願いしています。職人さんを大事にしないとなって思っているんですけどいつもぎりぎりの加工出しになっちゃうから、電話越しで怒られます。とりあえずいつも謝ってます。

(山口)またぎりぎりに浮かんだデザインとかすごいよかったりするんですよね

(中島)お父さんみたいな職人さんに、本当の父親以上に怒られてます。

(山口)職人さんって怖いからね。基本的に。やっぱり社会で組織の中じゃなく、常に自分だけで戦っている人たちだから、人との接し方もすごく厳しいというか。私もしょっちゅう怒られています。

(一同)ふふふふ

(土村)みゆきさんの大切にしているキーワードは?

(中島)内的な表現。私の場合「植物」というモチーフでもともと限られているので、花の形とか色で表すと簡単なのかもしれないけれど、表現したいものを表面的にし過ぎないように。
例えば枯れていく瞬間の植物の美しさっていうのが、ソワ・ラボのテーマになっているんですけど、それを人に言葉で伝えたりとか、わざと枯れさせよう、として作ったりは一切しないようにしていて。

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どこか朽ちているようなさま、が自然と表れるような、それって気持ちの内側のものが固まっていないと、押し付けがましくなっちゃうような気がしていて。
それはいつも気に留めていることですね。

 

-妻として 母として-

(土村)では少し話を変えて。後半戦に。デザイナーとして妻として母として、仕事と家庭を両立するためのこつを教えてください。

(山口)メリハリと手ぬきです

(中島)メリハリ知りたいです。

(山口)1歳半になってから保育園に行くようになりました。短時間、週3日くらい。それでもうかなり助かっているというか。
子どもが行っている時間に集中して、今までは一日だらだらやっていたものを4時間で全てを終わらせるようにしています。前の日からあれを受け取って開封して梱包してって。すごく要領がよくなったかなって。今までかかっていた時間の1/10くらいなので。


(一同)へぇぇぇ

(山口)で手を抜くところは手を抜いて。仕事は手を抜けないので。そういう風にメリハリをつけられるようになってから楽になりましたね。
ただやっぱり自分で運営しているって誰かに託せないじゃないですか。私、出産の時も分娩室にパソコン持ち込んで仕事やったんですよ。

(中島)ええ!?

(山口)出産予定日の3日後に展示会だったんですよ。出産の5日前くらいにサンプルが全部あがった感じで。
前屈陣痛に堪えながらアポの調整したりとか。今思うと結構ハードだったかな、って思って。

(中島)産休もなく?

(山口)とる自信がなかったんですよ。産休。
ブランドがまだ5年目かな、くらいで。プレスの彼女に相談したら、休んでもいいけどサンプルは作ったほうがいいって、展示会はやったほうがいいって、
お尻をぺんぺんしてくれて。

(土村)サンプル作るって事は、変わらずやるってことですからね。

(山口)でもやる気はあるので。ただ体力が何処まで続くかわからないけれど、やります、って。型数も絞らずやったんですよ~

(中島)ええええ!!!感動しました。

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(山口)楽しかったですけど、産後は想像を絶するほど時間がないので、もう寝る時間がないんですよ。
赤ちゃん抱っこしながら指示書作ったりとか、工場と電話して、すいませんなんとかお願いします~ と泣きながら。
でもね、もし経験されることがあれば産後はお休みすることをお勧めします。
あの産後の1週間、1ヶ月をしっかり休むか休まないかで、50からの人生きまっちゃうんですって。

(土村)あの時はびっくりしました。
そうなるともう、同じ女性なので尊敬で。だから売っちゃうぞーーと応援したくなったというか。
しかもその時のコレクションもすごく素敵で。
水金6人でやっていてもきついのに、1人でこれだけやれるんだと思って。


(中島)その強い濁らない意思、活力って何処から来てるんですか?

(山口)普通に好きなことを仕事にしたいし、普通に家庭も持ちたいし、普通の人生を歩みたいっていう。
アパレルで仕事していると普通の幸せが得られないっていう空気が、なんとなくありますよね。
子どもが生まれて変わりはしないですけど、得るものがいっぱいあるので何かプラスに進化したい。

(中島)すてきだな。こうやって聞いていると子どもほしくなりますね。

(山口)思って決めるか決めないかと思います。決めたら女の人は強いので。

(土村)中島さんの両立のコツは?

(中島)両立のコツは夫と二人で過ごす時間を大切に愉しむこと。うちは二人っきりで朝から晩まで同じ部屋で仕事していますので。向こうも自分でやっている仕事だから理解があって助かっています。

(土村)そうですね旦那さまもフリーランスの方なのでそういう方を選ばれたり出会われたのもすごく運命ですね。

(山口)じゃあ毎日ご飯も作ってるんですか?

(中島)一応は一日3食作っています。

(一同)すごーーーい。拝む。拝みます。げげげげげ、すごいすごい

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(中島)いやいやいや。でも子育てしている方にはかないませんよ~。作るのよりも洗い物を1日3回やらなきゃいけないのがしんどいけれど。
さすがに今日は作れない、っていう日は、下準備だけして旦那さんにパスタ作ってもらうこともありますよ。

 

-パートナーのこと-

(中島)主人の作る音楽にいい意味で感情が揺さぶられることがあります。よく二人で古い映画を見るので、そういったものからも何かしら影響を受けているかもしれません。

(山口)素敵ですね!たぶん(中島さんの旦那さんとうちの主人は)同年代なんですよ。うちは今年48?

(中島)48 !わーーー!!そうなんですか?1969年生まれ?

(山口)1968年生まれ。1学年違うけれど同世代ですね。

(土村)68年生まれ、69年生まれの方は面白いものや昔のこと良くご存知ですよね。情報を集めまくってたんだろうな、って。ネットのない時代に、雑誌とレコードと。

(山口)人との接点がないと得られない情報の時代というか、肌で感じて覚えたんでしょうね。
だから映画の情報や、その中で着ていた服とか、お洋服のお作法とか、トラディショナルな世界をすごく大事にしていて。

(土村)ご主人との会話やいろんなことで、自分になかった感性の扉とか、開いたりしますか?

(中島)激しく開いてますね。

(山口)本当にそれは大きいですね~。私も良く夫に言われるのは、「え、そんなことも知らずに服作りして物売ってんの?ぷぷぷぷー」って口煩くいわれるんですけど、笑

(中島)いろんな知識をそれぞれに持ってますよね。映画、音楽、文学、芸術、ファッション、好きなことを中心に、それぞれがリンクしていて。

(山口)うん、本当に教えてもらわなきゃ気づけなかったというか、あの年代の方たちは本当に独特。

(土村)日本の音楽だったりファッションだったりが一番面白かった時代を多感に見てた年代ですよね。
そういう方だから、話していて面白いし、結婚相手に選んだっていうこともあるんでしょうね。

(山口・中島)うーん!それはありそう!

 

 

-大好きなパリのこと-

(山口)来年の5月のGWに私、娘を連れて初めてパリへ行きたいなと思っていて!
3年ぶりくらいなので、クリエイティブな眼をお持ちの方に何かお勧めのところがあったら教えていただきたいなと思って。

(中島)えーーーっと、私結構偏ってるので。サンローラン・ミュージアムには毎回必ず行きます。16区のオートクチュールサロンがあった場所を改装して、コレクションのアーカイブ展をやったり、サンローラン自身が収集した美術品が展示されたり。
因みに今年の秋にはイヴ・サンローラン時代のアーカイブを展示するミュージアムとしてリニューアル・オープンするみたいです!
あとは、パリの売店でl'Officiel des spectaclesっていう週刊情報誌を買って、音楽・映画・美術系のイベントをチェックして行くようにしています。

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(中島)フジタの家、いかれました?

(山口)郊外にあるところ?いってないです。
私実は2016年にレオナールフジタをテーマにコレクションやったんです。すっごく好きで。でも詳しいわけではないです。
これはやはり彼の家に行ってからコレクションしたほうがいいかなーって考えたんですけど。行きたい!

(中島)ガイド付きで住居スペースだけでなくアトリエも見せてくれるんですけど、日本画の顔料が置かれてたり、日本語の手書きメモがあったり。ちょっとした言葉に彼のユーモアを感じたりとか。

 

-きっかけ

(中島)TOWAVASEさんのブランドをはじめたきっかけは?

(山口)単純にほしいものが世の中になかったから。
ハイブランドに憧れとか尊敬とかすごくありますけど、実際買うとなるとすごく高級だし、こういうのがほしいなって言うのを形にしたいと思ったら、
もう作るしかなかった。

(中島)そのときからフランスの庶民に根付いたものをテーマに、と最初から決まってたんですか?

(山口)ブランドを始めたときはもう決まってたんですが、始めるまでが紆余曲折というか。
幼少期は父のアンティークの世界の影響とかもありましたけど、10代20代はアメリカの、もっとこう年代が若い古着のほうに気持ちがいっていました。

その古着をもっと突き詰めていくと、1960年台よりも1940年代のほうがものすごく高級だったり、40年代よりも20年代のビンテージのGパンが高かったりとか。20年代ってどんな時代だったんだ?って紐解いていくとヨーロッパに辿り着いて。
特にフランスに行くともう、奥が深いことを知り、そこからフランスが好きになっていった。
そうか、私は歴史の浅い国の服よりも、歴史の深い国の服のほうが重みや歴史を感じて好きなんだってことがわかったというか。

(中島)ヨーロッパの昔の人たちの洋服とか文化に根付いたものをテーマにしたり、レオナルフジタをテーマにしても、アイデアの世界ってすごく限られているじゃないですか。それでも毎回美しいコレクションを生み出されているから、山口さんが大切にしている事はなんだろうなって。

(山口)好きな年代と好きな国っていうのがぶれなければ、毎回テーマにするものは違っても、ものづくりの方向性はぶれないのかな、って思って。

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私がブランドの基軸にしている19世紀から1920年代っていうのは主な年代のキーワードで、今シーズンの秋冬は割りと20年代に近いもの、でも今年の春夏は19世紀に近いもの、とかその年代の中でぐるぐるぐるぐる回っていけば、テーマが変わっても方向性がぶれずに、新鮮さも得られるというか。

 

 

-将来やりたいこと-

(山口)これは夢のまた夢なんですけど、子どもの服はいつかできたらなって思います。

(中島)絶対可愛い。

(中島)私はすごく現実的なことだと、子どもがほしいですね。って、今日思いました。
今までは子どもを産んで育てる事は私には出来ないし怖いと思っていたのですが、子どもっていいんだろうな、っていう気持ちになりましたね。
あとはやっぱり、オペラやバレエといった舞台衣裳やモードなど、布花の伝統技術の原点に立ち返った“装飾”に挑戦していけたらいいなって思っています。

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(山口)ではまたフランスに行かれて、また全然日本とは違うお仕事とか出会いがありそうですよね。

(中島)水金さんって特殊だなって思ったのが、土村さんの中にある発想とか感性とかでお店が一つに纏まっていて、こういうお店って日本では稀なんじゃないかと思います。
フランスでは、大きな組織やプロジェクトだとしても、デザイナーやディレクターが気に入って「良いね」ってなったら、そこからは話が早いみたいな事をよく聞きます。
私みたいな駆け出しの人間に対してもそういう可能性が転がっているから挑戦しがいがあるのかなって。その分リスクもありますけどね。

(山口)向こうのほうがお洋服の歴史は長いし、舞台衣装とかもオペラとかもあるから、間口が日本より全然広そうな。

(中島)その反面、日常で着ける布花をフランス人に提案するのは少し難しいかなとも思ってます。日本の人に比べて、おしゃれに対する欲も人によってすごく差がありますし。
日本はファッションに対する力が強いですよね。

(山口)世界で一番かなって。
ただ単に洗練されてるだけじゃなくて土着との融合の素晴らしさ、クリエイションに反映されたらいいですね。


(中島)それはこれからの目標です。日本の伝統芸術とか伝統工芸とか、まだまだ勉強しないと。
日本は削ぎ落とされた“わび・さび”の奥深い美。

そんな国他にあります?

(山口)ないと思います。

 

 

TOWAVASE&SOIE:LABO
2017.8.25(Fri)-9.10(Sun)

201708_TOWOAVASE_DM

記憶と感性が交わるところ
西洋への憧れ、東洋への敬意
本能的に惹かれてしまうアンティークのこと

日本に生まれ育ち、旅を重ねて心に積もった感覚を融合する
2人のコレクションが私たちを魅了します。

インタビュー・テキスト 土村真美
写真 杉原肇

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