FEATURE

SENKE 器のように纏う

簡素でいて洗練されていること。

四季折々に楽しみ方があること。

彩りを添えるための余白があること。

まるで、千利休が好んだ器のような衣服。

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三者三様、十人十色

futari

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日本人が奥底に持つ美意識を引き出す、
たった三型のコレクション。
肩肘張らない普段着としても、背筋の伸びるよそいきにも。

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すらり、ゆったり、こぢんまり、

着る人しだいで思い思いのかたちを描く、
懐の深い仕立て。


 


かがよいのシルクドレス


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すとんと落ちる筒型のドレスは、共布の長いリボンをベルトに、はたまたターバンに。
着丈もシルエットも、お気に召すまま、変幻自在。

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たゆたいのシルクブラウス


たゆたう袖にころりころりと釦が並ぶブラウスは、
前と後ろを変えてみたり、裾を出したり仕舞ったり。


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さざめきのスカート


惜しげもない襞がさざめくスカートは、ベルトの下にこっそり隠したゴムのお陰で
高い位置でも、腰ばきでも。


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日本の絹と、日本の色と

少し厚地の上等な絹は、福井の老舗問屋から。
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「宝島染工」の職人が指まで染めて出来上がる、魔法のような草木染め。
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「墨」  「利休鼠」  「灰桜」、

日本語でしか名前のつかない色の奥ゆき。

 

SENKEのコレクションは、水金地火木土天冥海とH.P.F,MALLにてお買い求めいただけます。

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Special Thanks to


Kentaro Sugimoto (Pattern-er)
宝島染工

荒井シルク
TRADMAN'S BONSAI

 

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